
知っておきたい「24時間」の決まりと理想のスケジュール
お葬式の計画を立てる際、まず知っておかなければならないことがあります。それは、亡くなってから24時間以内は火葬ができないように法律で定められているということです。
そのため、どんなに急いでも亡くなった当日に火葬を済ませることはできず、松山市の火葬場の予約も最短で翌日以降となります。当センターでは、この時間を単なる火葬までの待機時間とするのではなく、1日目にしっかりと打ち合わせを終え、お通夜までの時間を故人様とのお別れに充てる「3日間のスケジュール」をご提案しております。
心にゆとりをもたらす「3日間の家族葬」の流れ
1日目にプランを確定させることで、その後の時間を「慌ただしい作業」ではなく「大切なお別れのひと時」に変えることができます。
【1日目】ご逝去・お迎え・プラン打ち合わせ
病院等から安置場所へ搬送し、その日のうちにスタッフとお葬式のプランや形式を打ち合わせいたします。
ポイント:早めに全体像を決めておくことで、翌日以降の不安を取り除き、精神的なゆとりを持って過ごしていただけます。
打ち合わせの際に、お支払い方法についてもご相談いただけます。当センターでは現金以外にクレジットカード決済やローンもご利用いただけますので、突然のご不幸で手元のご資金に不安がある場合でも、まずは安心してお別れの時間をお過ごしください。
【2日目】準備をしながらゆったり過ごす・お通夜
1日目に決めた内容をもとに、2日目の夜の「お通夜」に向けて慌てる事なく準備を進める事ができます。
ポイント:通夜直前に慌てて準備するのではなく、あえて時間に余裕を持たせることで、お通夜までの時間を準備しながらも故人様のそばでゆったりと寄り添うことができるスケジュールをおすすめしています。
【3日目】告別式・出棺・火葬
宗教的な儀式を行い、最後のお別れをしてから松山市の火葬場へ向かいます。松山市斎場ではおよそ1時間~1時間半の間火葬となります。火葬を終えたのちご遺族皆さまで収骨となり、葬儀を終えます。
松山市周辺で火葬をおこなう場合、主に「松山市斎場(食場町)」または「松山市北条斎場 貴船苑(安岡乙)」のいずれかを利用することになります。当センターでは、どちらの施設を利用する場合でも予約手続きをすべて代行いたしますので、ご家族は故人様との最期の時間に専念していただけます。火葬料金はどちらの施設も共通ですが、窓口での現金支払いが必要となります。
※お客様によっては日程が優先される方もおられますので、必ず3日になるわけではございません。スケジュールはお客様のご要望にあわせて対応させていただきます。
【比較】家族葬・一日葬・直葬(火葬式)はどう違う?
「お別れに何日かけ、どのような儀式を行うか」によって、内容とゆとりが大きく変わります。
| 形式 | 推奨日数 | 流れの特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 家族葬 | 3日間 | 1日目に打ち合わせ、2日目通夜、3日目告別式。最もゆとりがある形式。 | 故人様との時間を最優先し、丁寧に見送りたい方 |
| 一日葬 | 2日間 | 1日にご安置・打ち合わせ、2日目に告別式と火葬をまとめて行う。 | 遠方の親族の負担や費用を抑えつつ、儀式は行いたい方 |
| 直葬(火葬式) | 2日間 | 儀式を行わず、24時間経過後に火葬のみを行う。 | 経済的負担を最小限にしたい、宗教儀式にこだわらない方 |
どのプランをお選びいただいた場合でも、各種クレジットカードや葬儀ローンでの分割払いに対応しております。ご予算に合わせた無理のないお見送りの形を一緒に考えさせていただきます。
なぜ、あえて「3日間」の行程をおすすめするのか
「できるだけ早く」と希望される方もいらっしゃいますが、当センターがこの3日間を大切にするのには理由があります。
「準備」に追われないお別れを:1日目に打ち合わせを終え、2日目の通夜まで時間に余裕を持たせることで、ご家族が「準備の慌ただしさ」に振り回されず、故人様と向き合う時間を最優先にできます。
納得して見送れる:1日目から2日目にかけて、お花や形見の整理など、一つひとつを落ち着いて確認できます。「慌てて決めて後悔した」という事態を防げます。
ゆったりと過ごす「最期の夜」:当センターの家族葬プランは、故人様に付き添って宿泊していただくことが可能です。3日間の日程なら、本当の最期の夜を家族でゆったりと、思い出話などしながら過ごすことができます。
松山市民直葬センターの想い
私たちは「直葬センター」という名称を掲げておりますが、ただ簡素に済ませることを目的とはしていません。
ご遺族の「心のゆとり」を優先:火葬までの限られた時間、その時間を「事務的な準備の時間」ではなく「心の整理」のために使っていただきたい。
寄り添うための環境づくり:亡くなった当日から、清潔で落ち着いた「付き添い安置」が可能な設備を整え、ご家族の大切な時間を守ります。
まとめ|後悔のないお別れのために
一度しかおこなうことができない「お葬式」だからこそ、慌てて火葬を済ますのではなく、1日目にしっかりと流れを決め、お通夜までの時間をゆったりと寄り添いながら準備を進める。この「3日間」のゆとりこそが、後悔のないお葬式に繋がると私たちは信じています。
家族葬に関する不安や疑問、いつでもご相談ください
松山市民直葬センターでは、家族葬に関する不安や疑問にいつでも無料でお答えしております。お客様のご事情に合わせた最適なプランをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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